ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

当ブログについて

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

まず最初の記事は、自分自身についてざっくりと紹介させて頂ければと思います。

現在、大学にて心理学を勉強している現役大学生です。

高校時代に経験した挫折や人に対しての不信感から、人間の心理を理解したいという広大すぎる夢を抱くことに。

 

その中でも、意識的にコントロールすることができないため、人の真の感情を表すと言われている非言語コミュニケーション(表情やしぐさ、声のトーンetc..)に興味を抱き

 

特に微表情( micro expressions or subtle expressions) と呼ばれる0.25秒以内に起きる表情の微妙な変化を学んでいます。

 

この微表情というものが興味深いものでありまして(個人的にですが..)、また別の記事で詳しく紹介させて頂けたらと思います。

 

後に表情分析のツールであるFACS(Facial Action Cording System/顔面動作符号化システム)を独学で学び、最終試験を突破し、晴れて日本では数少ないFACSのofficial coder/認定コーダーとなりました。

 

このFACSは、1978年にDr.Paul Emman/ポール・エクマンと Dr. Wallace Friesen/ワレス・フリーセンらによって、解剖学的観点から開発された表情分析のツールであり、

心理学における表情の研究のほか、現在さまざまな分野においても応用されています。

 

例えば、アニメーションのキャラクターの表情の動きを作成する際や、

相手の感じていることを表情から理解することでコミュニケーション能力の向上のツールとしても活用できると思いますし、また新たな嘘発見器としても注目されています。

 

これらのことは後の記事にて詳しく紹介させて頂ければと思います。

 

以上、これらが私のざっくりとした自己紹介であり、現在力を入れて学んでいることであります。

 

「表情分析のスペシャリスト」などと、大それたタイトルをつけさせてもらってはいますが、まだまだスタートラインに立った程度であり、私自身も日々精進を重ねている身であります。

 

後の記事にて、なぜ私がそもそも心理学に興味を持ったか、微表情やFACS について、猫や保護猫問題、またフランス留学記など、気ままに執筆させていただこうと考えています。

 

もしよろしければ、たまに当ブログを覗いてみてくださいね。

 

ありがとうございました🐈

 


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