ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

なぜ微表情に興味を持つようになったか

今回は微表情やFACSについての専門的な話からちょっと外れて、

なぜ私がノンバーバルコミュニケーション(顔の表情やしぐさ)、また心理学全般に興味を持つようになったかについて少しお話をさせて頂ければと思います。


人生を変えた挫折と不信感

さて、過去を振り返ると、私のターニングポイントとなった時期は4、5年前。高校生の時でした。

サッカー⚽️一筋。勉強とは無縁の生活を送っていました。

私の通っていた高校は日本でも特に有名でもない普通の高校で、もちろんサッカー部に所属し、毎日部活の仲間と練習、また時にはくだらない事で楽しんでいました。

 

高校2年の代替わりの際、新しい主将を務めることになり、自分の意識はより、サッカーのみに向いて行きました。

 

(今でもあまり意識的に思い出したくはないのですが…)

記憶が正しければ、2016年9月か10月の練習中のことでした。

 

突然激しい動悸を覚えたのです。

まるで太鼓のバチで心臓を激しく「ドドドドドドドド」と連打されているようでした。

すぐに収まると思い、練習を続けていましたが、今でも大切な友人の1人が私こ異変に気づいてくれ、少し休んでいろと私に言いました。自分でも異常に気付いていたので、少し休むことにしましたが、

当時の気持ちとしては、主将になったばかりの練習中の出来事でした。

特に技術が飛び抜けているわけではなかったので、練習中の行動や姿勢でチームメイトを引っ張るしかなかったと考えていた最中の離脱でした。

 

少し休んでいましたが、動悸が収まる気配は一向にないため、練習に戻れる気配は全く無し。

顧問の先生や養護教諭の先生もそばに来てくれ、心配をしてくれていたのを覚えています。

その後救急外来で心電図を図った結果は、不正脈があるとのこと。

当然、とりあえず詳細な結果が分かるまではドクターストップをくらい、

次の日からの激しい部活動は禁止に。

 

当時は本当に焦っていました。

先ほども述べましたが、特に飛び抜けて上手いわけではなかったですし、ミーティングを開いてチームメイトを口上手く鼓舞できるわけでもない。

ただ黙々と時間が過ぎるのを待っていたように思います。

 

チームでの存在意義を完全に見失いました。

部活が全てであった高校生でしたから、

自分の存在意義すらもわからなくなっていました。

 

ただ、長くなってしまいましたが、

これらは、まだ自分がノンバーバルコミュニケーションや心理学に興味を持つことに直接的には関わっていません。

 

興味のある方は、ぜひ次の記事をご覧いただければと思います。

 

ありがとうございました🐈


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