ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

うつ病かなと思ったら。心療内科ってどんなところ?

最近また気分が落ち込み始めていたのでなかなか定期的に記事を更新できず

すみません。

以前の記事はこちらをご覧ください↓

www.lietome.me

 

さて、またそろそろ心療内科、または

メンタルクリニックに通院しなくてはいけなくなりました。個人的には気が進まない今日この頃です。

 

さて、多くの方は、

心療内科 = コワイ

というイメージがあるようです。

 

今回の記事で心療内科とはどんな所なのかご紹介させてもらえればと思います。

心療内科/メンタルクリニックとは?

心療内科は、心理的・社会的な要因から引き起こされている身体の症状

を扱う診療科です。

 

心の症状をはっきりと自覚されている方は精神科に行くべきという意見もありますが、個人的にはどちらの分野もカバーできる医療機関であれば問題はないと思います。

心療内科で何をするのか

各医療機関で内容は異なりますが、

初診では、自分のことについてざっくりと聞かれます。

 

ただ、心構えとしては、

そんなに気を張る必要はありません

 

先生が話しやすい雰囲気を作ってくれたり、話を引き出してくれるので、

自分が話したいことをざっくりとまとめて行かれるといいと思います。

 

先生の判断に基づき、症状に応じて

薬が処方されたり、さらなるカウンセリングセッションが行われたりします。

 

薬の合う合わないは、個人差が大きくありますので、少ない量を短い期間で試していき、経過を見ることが一般的です。

 

従って、最初の方は1週間に一回、または2週間に一回医療機関に訪れることになると思います。

 

心療内科での過ごし方

医療機関にも よりますが、

一人一人の面談に掛かる時間が

長いため、待ち時間も比例して長くなるのが心療内科の特徴です。

 

私が通っている心療内科の待合室では、

リラックス効果を狙ってだと思いますが、オルゴールバージョンの洋楽が流れ、照明は黄色味あふれることも相まって温かい雰囲気を作り出すことに成功しています。

 

自分の順番を待つ他の患者さんを観察していると、

 

スマホをいじっている人がほとんどですすが、各々自分流の過ごし方があるようです。

 

あまり構えずに、

リラックスして過ごすことが必要ですね。

 

なぜ通院し続けることが大変なのか

うつ病の人に関わらず、朝が弱い方も多いと思います。

私自身も物心ついた頃から朝にめっぽう弱いたちです。

しかし、うつ病の症状が酷くなるにつれ、気づいたことがあります。

それは、今まで普通に生活できていた頃の自分は、今自分が抱える日常生活における数多くのハードルを簡単に超えていたということです。

 

例えば、学校にいくまでには、

①朝目が覚めてから、体を起こす。

②布団から出る

③歯を磨く

④着替える

⑤ご飯を作る

⑥ご飯を食べる

⑦荷物を整理する

⑧靴を履く

 

上記のハードルの数は

人それぞれですが、今まではなにも考えず、日々のルーティンとしてこなしていました。

 

しかし、最近では

①の、「朝目覚めてから体を起こす」

まで、2時間以上かかることもしばしば。薬の副作用であったりで、頭が重く、今まで軽く飛んでいたハードルが、急に高く感じています。


薬が自分の体に合うこと、効くことを実感すれば、

 

心療内科に行くこと=体調が良くなる

と、結び付けられて、

朝起きて活動的になることが少し簡単になりそうな気もするのですが…

 

薬が効き始める実感を得るまでは、

心療内科に通うのが大変ですが、

 

またぼちぼち

心療内科に行ってきます。

 

ゆっくり気長に自分の体調と

向き合っていければと思います。

 

ありがとうございました🐈


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