ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

3月22日は「さくらねこ」の日

2月の22日は、

「にゃんにゃんにゃん」というゴロで、

猫の日として有名ですね。

 

それでは、3月22日は、なんの日かご存知でしょうか?

 

タイトルにもありますが、

ずばり、「さくらねこの日」です。


3月になり、暖かくなってくると、

猫の出産シーズンになります。

 

以前の記事にてご紹介させて頂きましたが、

日本では年間30,757匹の猫が行政により処分されています。

また、驚くことに、

処分される猫の多くが生後間もない子猫なのはご存知でしたか?

 

兵庫県•芦屋市にある公益財団法人「どうぶつ基金」さんは、

不妊手術を終え、目印として耳をさくらの花びらの様にカットされた猫たちを「さくらねこ」と呼び、3月22日を「さくらねこの日」に制定しました。

 

「さくらねこ」たちは、

不妊手術を受け、その麻酔中、

痛みを感じない間に猫の耳先を、 不妊手術済みの目印として耳をカットされます。

 

その猫たちにとってはもう子どもは産むことはできなくなりますが、

少しでも処分されてしまう子猫たちを救い出すために、「さくらねこ」を、 一人でも多くの方に知ってもらう必要があります。

 

そして、昨年、 ようやく

「3月22日:さくらねこの日」

は日本記念日協会に正式に登録されました!

 

「さくらねこ」の目印は、

不妊去勢手術完了の可視化にも役立ち、

すでに不妊去勢手術を受けた猫ちゃんを見分けるためにも役立ちます。

 

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実はうちのみーの耳にも さくらねこ?の目印があります↓ わかりにくいですが。。


もちろん中には、

「せっかく自由に生きている野良猫達をを捕まえて、 不妊手術し、子供を産めなくして耳まで切ってしまうなんて残酷だ」

 

と考える方も多いですよね。

 

しかし、出産された子猫たちにはさらに残酷な現実が迫っていることを考えれば、手間とお金をかけてでも、やるべき事なのだと感じます。

 

もちろん、元々人が猫を処分などしなければ、猫たちも自由に生きられるでしょう。

 

その部分に関しては、猫たちは本当の被害者であり、処分を行う行政のみならず、処分の実態を知らない、または見て見ぬ振りをする人たち、いや、我々全員、責任を感じるべきだと思います。

 

さくら耳のさくらねこ

この印が可視化されることで、

実際に処分される猫が減っています。

 

保護猫達の現状については、

こちらの記事をぜひ一度覗いてみてください↓

www.lietome.me

 

これらの実態を踏まえた上で、

誰でも「さくらねこサポーター」としてこの活動を小額でも継続して支援することができるようです🐈

 

「さくらねこサポーター」とは、

毎月2,222円から 継続的にさくらねこ無料不妊手術の取り組みを応援、ご支援いただく仕組みです。サイトはこちら↓

https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000027.000033795.html

 

最後に、3月22日は、

「さくらねこの日」です

処分されてしまう命を少しでも減らすために、ぜひ猫の命について、

 

興味を持つことから始めていただければと思います。

 

ありがとうございました。🐈


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