ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

柔軟性と想像力を猫から学ぶ

物事には色々と正しい使い方がありますよね。

私は表情分析、非言語コミュニケーション技術の使い方には充分気をつけています。

他の人の会話中の声のトーンを聞いたり、表情やしぐさの変化を観察することによってその人の本音、本当に感じている感情がわかっていたとしても、必要がある時以外は黙って、何も知らないフリをします。

 

誰にでも秘密はあるはずですし、知られたくないことはあるものです。

 

他の人の本音がわかるということは、便利なことも勿論あります。

 

しかし逆に、他の人よりも見えることが多いからこそ、大変なこともあります。

 

人間の嫌な部分が多く見えてしまいますので、純粋な方や、それらにいちいちショックを受ける方はあまり向いていないかもしれません。

 

私自身、ひねくれているので、

非言語的コミュニケーション分析に向いているのかなと思います。

 

話が逸れてしまいましたね。すみません。

 

さて、今回は、物事の正しい使い方についてお話しさせて頂こうと思い、記事を執筆している次第です。

 

本題に入りますが、ついこの間のことのことですが、

ある物の使い方を盛大に間違えている人たちを発見したのです。↓

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使い方を間違えている?

これは、猫の家のようなモフモフな箱で、一つの面に穴が空いており、そこから中に入って寛げるようになっています。

しかし、猫たちは、その中に入らずに、箱の上に乗ってくつろぐのです。

 

さらにみーは、うめが先にその場所で丸まっていると

必ずその場所を奪いに行くのです。

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先輩からの猫パンチ

居場所を奪いにいくほどお気に入りなのですね。

しかし不思議なことに、その箱の中のモフモフで気持ちが良さそうな場所を奪い合っている姿は見たことがないのです。

 

何故なのでしょう。🤔

 

一見、間違った使い方をしているようにも見えますが、みーとうめにとっては

それが正解なのかもしれません。

 

個人的な話になりますが、

私は昔から頑固な性格です。

「これ」と一度決めると、

その一つのことにしか興味がいかない

という特徴が今でもあります。

 

この性格で得をしたことといえば、

表情分析の資格であるFACSの認定コーダーになるまで努力を続けられたこと。

が1番大きかったかもしれません。

 

しかし、この性格のせいで損したことも多々あります。

 

それは、「柔軟性」や「想像力」

が欠けていることです。

 

一つ何か自分で納得したことを発見してしまうと、そのこと以外に目が向かないのです。

俗に言う、

「凝り固まっている人」

なのかもしれません。

 

今回ご紹介した、みーとうめの箱の使い方ですが、実は答えは一つではないのだということを教えてくれたような気がします。

 

猫と過ごしていると、たくさんの発見がありますね。

みなさんも、機会があれば、猫の行動について注目してみてくださいね。

 

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ちなみに、みーとうめは箱の上に仲良く収まることもあるのでご安心くださいね。



ありがとうございました🐈

 


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