ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

夜眠れないのは何故?うつと不眠の密接な関係性

みなさんは最近よく眠れていますか?

私はあまり寝つきが良くなく、

布団で横たわったまま朝を迎えることが多い毎日です。☀️

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眠れない日々が続くことも


さて、皆さんは、うつ病と睡眠障害には関係があるのはご存知でしょうか?

 

今回は、そのことについてお話しさせていただければと思います。

うつ についての過去の記事はこちらをご覧ください↓

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 不眠はうつのサイン

うつ病の初期症状として、不眠は重要なサインであると知られています。

  1. 睡眠時間が短い。
  2. 眠りが浅い。
  3. 覚醒しやすい。

 

これらが典型的なうつ病による不眠の症状であり、この不眠の症状が続くようであれば、うつ病である可能性が考えられます。

また、うつ病の症状が改善したとしても不眠の症状が改善されなければ、うつ病が再発するリスクも高まるとのこと。

 

更にある研究では、不眠症の人はそうでない人の2~3倍もうつ病になる可能性が高いと研究結果として知られているのです。

 

このように、うつ病と不眠の症状には密接な関係があるのです。

 

不眠の症状の種類

一般的に、不眠の症状は以下の4つに分別されます。

  1. 入眠障害 :布団に入ってから寝付くまでに時間がかかる。いわゆる「寝付きが悪い」人
  2. 熟眠障害 :睡眠時間を十分とったつもりでも、「熟睡した」感じがないという人。
  3. 中途覚醒 :夜中、何度も目が覚めてしまい、その後再び寝付くのが難しい人。
  4. 早朝覚醒:朝早いうちに目が覚めてしまい、まだ眠りたい気持ちはあるがそのまま眠れなくなってしまう人。

 

上記の中で特に4つ目の「早朝覚醒」がうつ病の症状として出やすく、診断における重要な判断材料になるとされています。

 

従って、不眠症の症状を放置せず、比較的症状が軽いうち、早期的に改善に取り組むことが必要です。

 

また、厚生労働省によると、

快眠のための12箇条というものがあるようです。

興味のある方は下記のリンクよりご覧ください↓

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000047221.pdf

 これらが効果的なのかはわかりませんが、参考にまで。

 

 

私、個人的には、眠れないときは、無理に寝ようと意識せず、ゆっくり休むことを心がけています。

 

「寝なきゃいけない」ということに捉われ、実際に寝ることができなかった時に感じる罪悪感が、気持ちを更に沈めることが多いのです。

 

「ゆっくり、焦らず」をモットーに

生きていきたいと思います。

 

ありがとうございました🐈

 

参考

厚労省「健康づくりのための睡眠指針検討会報告書 2014

 


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