ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

うつには体調の波がある!?3つの周期とは?

これから暖かくなるそうですね。

体調が再び顕著に悪くなり始めてから、

1ヶ月ちょっと経ちました。

 

心療内科に再び通おうと決意した日に比べてみると、総合的に見て体調が良くなってきたかなあと感じます。

 

なぜ完全に良くなってきたと言い切れないかというと、うつ病には 「」があるからです。周期といってもよいでしょう。

 

今回はうつ病の体調の波についてお話しさせていただければと思います。

過去の記事はこちらをご覧ください↓

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うつ病の3つの周期

  • 急性期

体調がとても悪い時期です。

この段階では、薬を服用していても

良くなっていることを実感することは難しいと思います。

 

毎日しんどい時期ですので、ゆっくりと休みましょう。休むことが治療です。

 

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猫にならって、ゆっくりと休みましょう。


活動するためのエネルギーがなく、何もできないため、「周りに迷惑をかけている」と罪悪感を感じるでしょう。

 

私もそうです。

 

しかし、罪悪感を感じることは自己肯定感を下げることになるので、

 

さらにこころがしんどくなってしまいます。

休むことが治療なので、気楽に、過ごせる環境を作って休みましょうね。

 

周りの方のサポートに甘えながらゆっくりと休みましょう。

  • 回復期

急性期に比べると、体調の回復を実感することも増えてきて、

少しずつ活動的になる段階です。

 

動けるようになり、色々と活動しようと考える傾向がありますが、焦りは禁物です。

無理をすると疲れやストレスから、

また症状が悪化してしまう恐れがあります。

 

うつ病との向き合い方の鉄則は、

焦らず、ゆっくりと」です。

焦らず少しずつ生活リズムを整えましょう。

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↑少し調子がいいと感じた日には 日光を浴びることも大事ですね。 お散歩など少し運動をすることも効果的です。(無理のない範囲でですが)



  • 再発予防期

うつ病が良くなった後に訪れる再発予防期では、油断は禁物です。

 

うつ病は再発する可能性が高い病気として知られています。

また、気分が落ち込むきっかけとなる原因は人それぞれ。

自分のうつ病のきっかけ、サインを見つめ直し、それに対する自分の考え方、態度を改めてチェックしてみましょう。

 

例えば、人と多く接することから生じるストレスなどが原因ならば、

 

人になるだけ会わないこと、外出を控えることを意識するなど。

 

決して無理をせず、自分に合った生活を送っていきましょう。

 

最後に

うつは、体調が良いとき、悪い時を

繰り返しながら良くなるものです。

 

急性期真っ只中のときに書いた

以前の記事で私は、うつ病の経過を

 

一歩進んで二歩下がる

 

と例えました。

その時は、回復の兆しがなく、良くなっている実感を感じなかったので

このような表現をしましたが、

改めて考えてみると、

 

三歩進んで二歩下がる

 

という表現の方が正しいかなと思います。

結果一歩しか進んでいないですが、

一歩も進めていないと考えていた前よりは、「少しずつでも良くなっている」という実感を最近は得始めているのです。

 

少しずつ、良くなっていきますので、

決して無理をせず、自分のペースで。

 

「焦らず、ゆっくりと」をモットーに

過ごしていきたいですね。

 

ありがとうございました🐈

 

 


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