ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

猫のぷくぷく「ひげ袋」の秘密。ウイスカーパッドの構造と役割

今回は猫のナゾその③
「ひげ袋」のナゾに迫っていきたいと思います。

猫の謎にまつわる過去の記事はこちらをご覧ください↓

www.lietome.me

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さて、皆さんは猫の「ひげ袋」の存在をご存知でしょうか?
ネットなどでは「ω」で表現される、猫のひげが生えているぷっくりしたあの部分です。↓

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ひげ袋はこの部分です


ぷっくらして可愛らしいこの部分ですが、実は正式な名称と、役割があるのはご存知ですか?

今回は、猫の「ひげ袋」について

お話しさせて頂きます。

ひげ袋の呼び名

猫のひげ袋の正式名称は

ウィスカーパッド/Whisker Pad」と言います。

"whisker" は、猫やネズミなどの頰ひげを指します。

"pad" は詰め物や枕などの意味があり、これらを繋げて、

「頰ひげが詰まっている部位」という意味で、ウィスカーパッドと呼ばれています。

 

日本ではこのウィスカーパッドの事を「ふぐふぐ」と呼ぶ人もいるそうです。

なぜ「ふぐふぐ」なのかは不明なのですが…

皆さんは「猫のひげ袋」をどのように呼んでいましたか?

私は、ただ単に「毛穴」と呼んでいました…🤭

これからは、ちゃんと

ウィスカーパッドと呼ぶようにしたいと思います。

ウィスカーパッドの役割

ウィスカーパッドは、1本ずつのひげの根元に、液体の入った袋がある様な構造をしています。

ウィスカーパッドにはたくさんの神経が集中しており、多くの血液が流れています。感覚神経がたくさん存在するので、

ウィスカーパッドは、センサーのような働きをしているのです。

また、猫が興奮した際にウィスカーパッドが赤く見えるらしく、それは、血液が多く流れているからだと言われています。

*個人的にウィスカーパッドが赤く見えたことは無いような気が…

 

ウィスカーパッドの主な役割は、ひげを支える事です。上述の通り、猫にとってひげは生きていくのに重要な体の一部なので、しっかりと支えて抜けない様になっているのですね。

 

ただ、猫のひげはたまに抜けます。

猫のひげを縁起の良いものだとして

集めている人もいるくらいです。

(実話です。私の身近な人の話です。)

 

どうでしたか?

実は猫のひげ袋には

「ウィスカーパッド」とい正式な名称があるんですね。

また、ウィスカーパッドの構造としては、ひげの根本に液体が入った袋があり、血液が集中しているため、

ウィスカーパッドはひげを支え、

またセンサーとしての役割も担っているのですね。

 

ウィスカーパッドは可愛いだけじゃなかったみたいです。

 

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ちなみに、みーのウィスカーパッドは うめのよりぷくぷくしている気が



 

 

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うめのウィスカーパッドは、 ちょび髭のような模様をしています


皆さんもぜひ、猫の「ひげ袋」、

ウィスカーパッドに注目してみてくださいね。

 

ありがとうございました🐈

 


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