ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

東大教授の研究室訪問。コロナウイルスが大学院進学と大学院選びに与える影響

コロナウイルスの影響で各教育機関が休校となっていますね。

私の通っている大学は3学期制でして、

ただ今春学期の終わりに差し掛かってにいるのですが、3月初めあたりからオンラインで授業が行われています。

 

5月後半から始まる夏学期は、今のところ通常通り行われる予定ですが、

ウイルスの状況によってはオンラインでの開講継続を検討中と大学から連絡が来た今日この頃です。

 

個人的な意見ですが、オンライン授業の方が色々と効率的だなぁと感じています。

もちろん、通学の時間や費用がかかりませんし、それは大学に勤める方々にとっても有益なのではないでしょうか。

一方で、クラス内でのディスカッションを行うことが難しかったり、Office hourといって、各教授によって設けられる、教授と面会して質問を行なったりコミュニケーションを取れる時間がない事が問題かもしれません。

 

しかし、今のところ学生としてはオンライン授業において特に不満はありません。

 

さて、大学院進学を控え、そろそろ大学院探しを本格的に始めなくてはと思い始めるようになりました。

 

1月の終わりから2月の始めに自分の興味のある表情や、非言語コミュニケーションを専門とし、研究している教授がいる大学院に目星をつけ、合計4名の教授に直接メールを送らせていただき、研究室訪問のアポイントメントを頂きました。

 

その中で、2月中旬に東京大学に訪問してきましたので、今回はそのことについてお話しさせて頂ければと思います。

東京大学とは

1877年、欧米諸国の制度に倣って「近代的な大学」として設立されました。

東京大学は日本でも、世界でも、大学ランキングでは上位に位置し、教育や研究においてもかなり評価の高い大学ですよね。

日本ではもっとも有名な大学の一つとして皆さんご存知かなと思います。

東京大学訪問

さて、訪問当日、フォーマルなスーツではありませんが、身なりを少し整えて伺いました。

すると、テレビで何度も見たあの光景がありました。↓

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テレビでよく見るあの門ですね。


観光客のような方もたくさんいました。観光スポットの一つとなっているのでしょうか?

門をくぐると、このような綺麗なキャンパスが。↓

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夕方でしたのでキャンパスが一層綺麗でした。



教授との面会

さて、教授と面会する際に注意することや、質問するべきことについてですが、

そのことは後々また記事として投稿させて頂ければと思います。

 

個人的な感想としては、とても穏やかで、気さくな方でした。

 

また、教授に指導•担当している学生の事を尋ねた際、彼らを学生としてではなく、研究者として扱っているという印象を受けました。

 

コアタイム、いわゆる大学院生のスケジュールなどを尋ねた際に、

 

「一人ひとりが研究者としての自覚を持つことが当たり前ですので、各院生の自己責任としています」

 

との返答がありました。

何事も、学びも自己責任という部分に関しては、私も同意見であるので、

かなり魅力的に感じました。

 

 

また、教授が専門としているトピックや研究内容も非常に興味深かったです。

 

東京大学の他にも、3月初めに

愛知淑徳大学、同志社大学、広島大学の教授を訪問させて頂く予定でしたが、

コロナウイルスの影響により

現在一時的にキャンセルとなっています。

 

個人的に、直接面会して

(オンラインでは、通信環境による映像の不備などがあり、表情分析をすることが少し難しくなるので) 、

その教授の雰囲気や人柄を見たいので、コロナウイルスの終息を願って、健康に過ごしたいと思います。

 

ありがとうございました🐈


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