ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

街全体が世界遺産!?観光名所リヨンの旧市街をぶらり

ニュースを見ていると、フランスもかなりコロナウイルスが蔓延しているようですね。
当初はフランスを始め、ヨーロッパ各国は被害をあまり被っていなかった様子ですが、4月16日(木)時点で、
フランスでの感染者数は2,600人以上増え、合計感染者数は10万人を超えたようです。


そんな中、リヨン留学時にお世話になっていた、フランスのマダム、エディットの安否がとても心配です。

留学中も、ルームメイトとして、絶えず私の生活面や、学業面、またフランス語を教えてくれたエディット。

かなり前に手紙を送ってから時間が経ちますが、返信がないまま。

かなり不安ですが、無事を祈っています。


さて、今回は、前回に引き続き、フランス•リヨン留学記を執筆させて頂こうと思います。以前の記事はこちらをご覧くださいね↓

 

www.lietome.me

www.lietome.me


リヨン到着後、初の街ぶら


リヨンの下宿先に到着後、長時間のフライトや時差ボケから生じる疲労などで、数日は部屋でゆっくり休んでいた私ですが、部屋をシェアさせてくれていたマダム、エディットが突然私の部屋をノックしてきました。

なんだろうと思っていると、エディットが、
「週末、一緒に出かけない?」
と誘ってくれました。


私「どこにいくの?」


エディット「ジャズを聴きに。」


私「…。」


なんておしゃれなんだ。


フランスのマダムは週末は家でゴロゴロするのではなく、外へ出て、ジャズを聴きにいくのか…


エディットのお洒落さに圧倒されながらも、せっかくのお誘い。留学中は色々とフランスの文化も知りたかったので、有難かったです。エディットの気遣いに感謝。

約束の日、夕方からのお出かけですが、エディットはお洒落な服を着て、

私をリヨンの有名な旧市街へと連れて行ってくれたのでした。


趣あるリヨン旧市街


エディットが予約してくれていた

ジャズバーがあるのが、リヨン旧市街。その歴史ある街並みは世界遺産に登録されています。

f:id:Lietome:20200417214256j:plain
f:id:Lietome:20200417214251j:plain
世界遺産であるリヨンの「旧市街」。ブションをはじめ、多くのビストロが軒を連ねます。



また、「美食の街」として世界的に知られるリヨンですが、
その旧市街には、リヨン特有の大衆的ビストロである、 “Bouchon/ブション”が多く軒を連ねます。

リヨンの郷土料理や、手頃なワインが味わえる場所としても有名ですね。

 

 

初めてのジャズバー

エディットの連れられ、旧市街に佇む、お洒落なジャズバーに恐る恐る入り、

とりあえずビールを頼んだ私。

 

ビール片手に、螺旋階段を下り、

地下へ行くと、なんとこれまた

お洒落な空間が待ち受けていました。

f:id:Lietome:20200417215838j:plain

お洒落なジャズバー。音楽にあまり詳しくなかったのですが楽しめました。



楽器を持つお洒落なムシュー達と、

少しの椅子が並んでおり、

飲み物片手にジャズを楽しむという

 

経験したことのない世界を

リヨンに来て数日で味わうことになりました。

エディットありがとう。

 

エディットはその後友達と会う予定があるということで、突然その場で解散。

自由気ままですね。

 

そんなこんなで、1人となった私は

もう少し旧市街を見て帰りました。

 

それにしても石畳と、歴史ある建物が並んでいるこの旧市街、とても気に入りました。

 

その後も何度も散歩がてら足を運ぶようになりました。

 

またこんな感じでフランスで経験した事や、フランス大学合格までの道のりについてなど、気ままにお話しさせて頂ければと思いますので、たまに当ブログを覗いてみてくださいね。

 

ありがとうございました🐈

 

 


人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村