ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

流行りの「朝活」とは!?うつ病の辛い症状「早朝覚醒」を逆手にとって脳のゴールデンタイムである朝に活動してみた

以前、うつと不眠の関係性についてお話しさせて頂きましたが、
その中で、不眠にいくつかの種類があることをご紹介しました。


そのひとつであるのが、
「早朝覚醒」
朝早く目覚めてしまい、まだ寝たいのに再び眠りにつくのが難しい。


という症状を伴う不眠症です。
*うつと不眠症の関係についての記事はこちらをご覧ください↓

www.lietome.me

 
実は、私も最近早朝覚醒気味なのです。
今までは、朝早く起きることが苦手であり、休日などはお昼過ぎ、酷い時は夕方まで寝ていることもあるほどのロングスリーパーなのですが…

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朝早く目覚めてしまい、その後再び眠りにつくことが難しい「早朝覚醒」。そんな時はいっそ起きてしまうのが良いかも。



しかし、この頃、眠りについてわずか2〜3時間で目が覚めてしまうのです。
眠気はあるので、その後眠りにつこうとしますが、結局寝れず。


しょうがなく起きて、朝早くに活動を始めることが多くなってきましたが、


睡眠時間が短いゆえ、
昼間に極度の眠気、また徹夜明け特有の寒気など、身体の不調に悩まされています。


しかし、このような生活を送る中で
早朝覚醒にもメリットを見出せるのではないかとふと思いました。


そういうことで、今回は、早朝覚醒をポジティブに捉えてみることにしました。


朝は脳にとってのゴールデンタイム!?


最近よく「朝活」という言葉を耳にします。


朝早くから活動して、学びの時間に当てたりと、自分の能力を高めようとする動きですね。


朝に弱いので、朝活なるものに取り組んだことはありませんが、
調べていると、どうやら
朝は脳が最も活動的な時間だそうです。


つまり、何か新しい情報をインプットしたりと、いわゆる「クリエイティブ」になるのには、朝が最適だというのです。

 


実際に試してみました。


うーん。🤔……

 

 


作業が捗ると言ってはまあ捗りますが、夜も夜で劣らずかなり捗りました…


自分が元から夜型の生活を送っているせいでしょうか?


実際に、サーカディアンリズム (原始時代から私たちの身体に刻まれている生活サイクル。身体の各機能はこのサイクルに則って働いています。)
によって、朝、私たちの脳は比較的活動的になるのでしょうが、


「朝活」が流行る根底には、
活動的になるのが難しい朝から
なにか作業を行ったりすること行為自体に喜びを感じる人がいるから?


そんな捻くれたことをすぐ考えてしまいますが、早朝覚醒によって、早く起きてしまったときは、気分転換がてら
朝に活動的になるのも悪くないかもしれませんね。


皆さんも、朝早く起きてしまった時は
試してみてくださいね。


ありがとうございました🐈

 


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