ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

猫の爪切りの仕方と爪切りの際に気をつけることとは!?

つい先日のことですが、自分の指の爪を切っていて、思わず深爪をして痛い思いをしました…


頻繁に爪を切る行為を面倒臭いと感じてしまうので、一回でできるだけ深く切ろうとしてしまいますが、良くないですね。これからは面倒臭がらずに、ちょこちょこと少しずつ切って行こうと思います🐈


さて、爪切りが必要なのは猫も同じですが、猫と暮らす方々にすれば、猫の爪切りは大仕事かもしれません…


猫によっては、されるがままな猫もいますが、爪切りが苦手な子もいますよね。

その場合、少しずつしか進まないこともありますが、むしろ、少しずつが良いのかもしれません。


なぜなら、猫の爪切りには、

注意するべきことがあるからです。


もうご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

今回は、そんな猫の爪切りにおける
注意点をご紹介させて頂こうと思います🐈

猫の爪の構造


猫など、ネコ科の動物は、一般的に爪を出し入れできることを皆さんご存知だと思います。

普段は爪は出ておらず、じゃれたり、

また私たちが肉球から手先に押し上げるうな感じで、猫の爪をニュッと出すこともできます。

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ピンクの肉球の真上にある線から爪が出てきます




猫の爪は内側と外側の二層に分かれているような構造をしています。


また、爪が何層にも重なった構造をしているため、新しい爪ができると、古くなった爪を剥がす必要が出てきます。

 

みなさんご察しの通り、それが

猫が爪を研ぐ理由なのですね。

 

爪研ぎをすることで、古くなった爪を剥がそうとしているのです。


猫の爪が内側と、外側の
二層構造になっていることが、
爪切りにおいての重要なポイントになります。是非覚えておいてくださいね。

猫の爪切りの注意

実際に猫の爪を切る際の注意ですが、
大きく気をつけることはたった1つ!


爪の内側を切らない

 

ことです。


猫の爪の内側は “Quick/クイック”と呼ばれ、血管と神経が多く通っている部分です。そのため、外からの刺激を脳に伝える大事な部分ですので、この部分を思わず切ってしまわないように気をつけましょう。

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赤い部分が「Quick/クイック」と呼ばれる部分です!そこを切らないように注意しましょう!



万が一、クイックを切ってしまうと、もちろん、出血するだけでなく、かなりの痛みを感じます。


注意しましょう!


あとは、以前お話しさせて頂きましたが、猫1人1人にも個性があります。

爪切りを嫌がる、もしくは苦手な猫は

生まれつきなのか、また過去に爪切りにおいてトラウマ的な経験をしたからなのかもしれません。

 

従って、猫が嫌がっても、
気長に爪切りをしてあげてくださいね。

*「個性」についてはこちらの記事をご覧ください↓

www.lietome.me

 


ありがとうございました🐈

 

 


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