ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

少しの間ブログ運営を休んでみて気がついたこと。慣れ・習慣化の怖さと、環境を変えることの重要性

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

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たまには日を浴びて過ごされていますか?



当ブログを開設してから、一時体調が優れなかった時期を除いて、

1日も休まないことを意識して記事を更新し続けてきました。

 

ネットにてブログ開設直後の方々に向けたアドバイスなどを見ていると、


「ブログ開設後最初の3ヶ月が大事!」


「最初は休まず継続して行うべき!」


などという言葉をよく目にします。


最初のうちは記事数や継続日数を増やすことで、読者数やPV数の増加につながることを意識しての助言ですよね。


この理由プラス、


昔から何かを途中で投げ出すことが嫌いなこともあり、一日最低1記事、を目標にブログを更新してきました。


が、


最近ブログの記事の執筆や作業に少し囚われていたような気がしたので、


あえて今回、

少しだけですが、
ブログ記事執筆や編集作業を休んでみました。


その中で、いくつか気づいたことがあります。

 

今回はそのことについて少しお話しさせて頂ければと思います。


作業が日課になることの怖さ


当ブログを開設してから2ヶ月弱。


ブログ記事執筆や編集のスピードが上がり、おかげさまで、記事数、読者様、PV数が増加した一方で、


気づけばブログの記事を毎日更新することが目的になってしまいそうに…


初心に帰ると、

微表情学やFACS、保護猫問題などを

少しでも多くの方に認知していただきたいが為に開設したブログでした。


作業がある意味毎日の日課、ルーティン化されることで、ブログ関連の作業に慣れていく自分がいました。

この「慣れ」というものが効果的である一方、とても恐ろしいもののように感じることがあります。


多くの人は、あることを続けたり、ある環境に長く居続けると、
どんなものであれ時間の経過とともに慣れてしまうものです。

 

「感覚のマヒ」

とでも呼ぶのでしょうか。

恐ろしいことに、これがかなり影響した

事件なども数知れずありますが、

今回はそのことはさておき、

 


私の場合、

特にブログ記事執筆や編集作業に
ストレスを感じていなかったものの、


作業に慣れ、毎日が単純化されてしまっているような気がして、嫌だったのです。


従って、少しだけですが、作業から離れることを決め、好きな小説を読んだり、映画を見るなどして過ごしてみました。


そこから離れることで得られる発見


ある環境や取り組んでいることに行き詰まっている時や、少し疑問を覚えた時

 

その場から離れることや、環境を変えることは1つの選択だと思います。


そこから離れることで

見えるものが色々とあるでしょう。


私が今回ブログ記事執筆や編集作業から離れることで発見したことは


ブログ記事を執筆することで、
1番恩恵を得ているのは自分である。


ということです。


どういうことかというと、


記事を執筆するにあたり、
自分が学んだことや持っている知識をフル活用すべく、過去の授業ノートや書籍、文庫本を読み直したりと、

再び学ぶ時間が当ブログを開設してからかなり増えました。


より多くの方に自分の興味のあること、学んでいる分野を知って欲しいという気持ちが根底にあるのですが、
その記事を執筆するために

内容を学び直すということが自分の為になっているというジレンマ…


別に作業自体にストレスを感じるわけではないですが、
この作業から離れることも
たまには大事なことかなと思います。


全く他のことを行ってから、
当ブログの記事などを読み返してみて初めて気づく発見などもあると思います。


みなさんも、あることや作業、
その環境にストレス、または少し違和感を感じたときは、
そこから少し離れてみてください。


そうしたら、なんでも、
あなたの好きなことをして過ごしてみることをオススメします。


好きな小説家の作品を読んだり、
お気に入りの映画をみる。
もしくは猫を愛でる。


なにか気づくことがあるかもしれませんよ^ ^

体調に気をつけてお過ごし下さいね。


ありがとうございました🐈

 


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