ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

コロナウイルスが大学生に与える多大な影響

皆さん体調はどうですか?


コロナウイルスの影響により、
自粛が要請され、収入が減った方がかなり多いと思います。


社会人の方々もかなり被害を被っていると思いますが、

 

実は、私達大学生も同じです。


同じ大学生でも人によることは事実ですが、


多くの大学生は学業の傍ら、
アルバイトをし、生計を立てている方がほとんどだと思います。


しかし現在、コロナウイルスの影響によってアルバイトが制限され、大学生の収入が激減しているのが現状です。


そのことをSNSで嘆いていた
とある学生に対して、


「大学生は遊んでいるだけだから別に支障はないはずだ。」


「それならばこのような状況下でも働けるようなバイトに変えれば良い。努力が足らない。」


という発言をされていた社会人の方や、著名人の方を見かけましたが、


果たして本当にそうでしょうか?

 


実際に、私の友人の中には
学業の傍ら、月々のアルバイト代を生活費、さらには学費のローンの返済に当てている学生もいますし、


このような自粛が求められる状況において、仕事を変えることが容易ではないことは想像できるのではないでしょうか?


感染のリスクを減少させるために
飲食店などが休業せざるを得ないという事実を知りつつも、

仕事を変えてまで働くということは
感染リスクを高めるという点で
本末転倒であるような気がしてならないのですが…


上記のような考え方、発言をしてしまう社会人の方々は、


大学生時代にアルバイトをされてこなかったのだろうか?

なぜ当事者の立場になって考えることができないのだろうか?


少し疑問に思いました。


ここからは個人的な話ですが、


先日、下宿先から実家に戻る、

つまり引っ越すことになりました。


理由は、コロナウイルスに影響を受け、

生活が経済的に困難になったという理由からです。


一時体調が優れない時期に、
アルバイトをお休みさせて頂いていましたが、

コロナウイルスによる自粛要請に伴い、

しばらくの間、バイト先の店がお休みすることが決定しました。


そのため、この数ヶ月、収入が激減し、またコロナウイルスの終息が見えないため、

実家に戻ることを決めました。


現在、私のように、経済的問題に直面している大学生は少なくないはずです。


ある話によると、
大学生の12〜13人に1人は、
経済的理由から、退学を検討しているということです。


自分が学びたい学問を追求することが、
この理由によって困難になる学生が

少なからずいるということ。


非常に悲しく思います。


また、そのような現状について、
その人達の置かれている立場になって
考えることができない人が多いということに恐怖すら感じます。


このようなストレスのかかる状況下でこそ、

ある情報に対しての考え方や発言に

普段よりも気を使う必要があるのではないでしょうか?


そんなことを思った、最近の私でした。

 

それでは皆さん、体調に気をつけてお過ごし下さいね。


ありがとうございました🐈

 


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