ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

猫が雨の日に元気がなくなる理由とは? 猫も天気に影響される!?

最近少し暖かくなってきましたが、
天気が崩れることも多かったように思います。


以前の記事にて、天気の悪化、
気圧の低下が人に与える影響について
お話しさせて頂きましたが、

*その記事はこちらからご覧ください↓

www.lietome.me

 


実は猫も人間同様、天気に影響されることをご存知でしょうか?


今回は、天気と猫の関係について
お話しさせて頂こうと思います。

低気圧と気温低下の影響


雨の日などの、天気の悪い日に、猫がいつもより大人しかったり、ずっと寝ているなんてことを感じたことはありませんか?


実は、それには低気圧や、気温の低下が影響しているのかもしれません。


気圧が低くなると、血管が膨張し、
血の流れが悪くなります。

そのため、むくみやすくなったり、排尿の頻度が減ったりするのも猫も同じです。


また、天気が悪く、気温が下がると
飲む水の量が減ります。

腎臓が悪い場合、尿だけが排出されるので、益々腎臓に負担がかかることも。

 

これらが猫の体調や行動の変化に影響しているかもしれません。


元々、猫はれっきとした肉食のハンター。
普段は狩りをして食料を調達しますが、

天気の悪い、雨の日は狩りが成功する確率が低くなります。


そのため、雨の日は、余計なエネルギーを使わず、身体を休めるためにあまり動かないのだと言われています。


確かに、うちの猫たちも天気の悪い日は一日中寝ていることが多いように思います。

普段ならニャーニャーと何かを訴える

みーも、落ち着きがなくチョロチョロとしている うめも、天気の悪い日は大人しく、寝ています。

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雨の日などの天気の悪い日に猫が大人しいのは体力を温存しているのでしょうか?

天気の悪い日に人間ができること


もし天気の悪い日に、
あなたが一緒に暮らしている猫が
ずっと寝ているのを見かけたら、

是非そっとしておいてあげてください。


それは猫が体力をあまり使いたくない、温存したいと考えているのかもしれないからです。


もし気温の低下に伴って、飲む水の量が減っていたとしたら、
ご飯の時にウェット系のものをあげるように心がけてくださいね。


また、部屋の温度を一定にしてあげたり、毛布などを用意してあげると、
気温が下がっていても、猫にとって嬉しいかもしれません。


以上、猫と天気の関係について
お話しさせて頂きました。

天気が悪い日には人間も猫も関係なく

影響されがちですので、ゆっくりとお過ごし下さいね!


ありがとうございました🐈

 


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