ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

オンライン授業って実際どうなの?現役大学生の本音

緊急事態宣言が全国的に解除されましたね。しかし、緊急事態宣言解除=自粛解除ではないので、それを理解していない人たちが、自粛生活の反動で巷に溢れ、第二波が来ないことを祈るばかりです。


さて、私が所属する大学は3学期制なのですが、つい昨日始まった夏セメスター間はオンライン授業で進めていくようです。


新型コロナウイルスが蔓延し始め、そして3月初め、春セメスターの途中からオンライン授業に切り替わりましたが、その中で個人的に感じたことが一つあります。


オンライン授業、アリなのでは!?


ということです。


今回はオンライン授業について、現役大学生の1人として、学生目線でメリット•デメリットを踏まえながら考えていこうかと思います。

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オンライン授業では、画面を共有することができるので同じスライドを皆見ることができるのです。


メリット1:通学時間の削減


さて、大学がオフラインの場合、当たり前ですが通学する必要があります。


私の場合、自宅から大学まで片道1時間ほど。この時間がなくなります。

 

もちろん通学時間に文献を読んだりすることで通学時間を有意義なものにすることはできますが、正直やれることは限られています。家での1時間と通学バス•電車での1時間を比べると、家での時間の方が私個人的には、より有意義に作業を行うことができるとおもいます。


また、オンライン授業では、受講している授業が始まるまでにパソコンを開いて、zoom などのツールにアクセスすれば良いので、睡眠時間も充分に取れていることを実感します。


メリット 2: 経費の削減


電車の定期代は私の場合1ヶ月1万円。
また、授業間に空きがある場合やお昼を挟む場合、コンビニで軽食や飲み物を買うのに必要な経費諸々。


オンライン授業ではこれらが一切掛かりません。


もちろん、家にいる時間が長いので、その分食費が増えらのではという意見もあるかと思いますが、


自炊をすればコンビニで買うよりも安上がりですよね。


これらが個人的に感じる大きなメリット2つです。


それでは、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?


デメリット1: 講義が一方的になりがち


オンライン授業でもお互いに顔を見ることができますし、誰でも好きな時に発言することができます。


しかし、皆が常に音声をオンにし、全員が発言できるようにしてしまうと、雑音が入ったり、教授の説明が聞こえなかったり、またタイムラグによってコミュニケーションが円滑にいかないことが多々あります。


そのため、講義が教授から学生たちへの一方通行になりがちであり、
授業内でのディスカッションなど、
複数の生徒間でのやり取りは難しいです。


デメリット2: 大学の施設を利用できない為に困る学生がいる


今ではひとり一台PCを持っていたり、自宅にWi-Fiが通っていることが多いかと思います。

逆に、PCやwifiを所有していない学生も少なからずいます。
新型ウイルスの影響で、ほぼ全ての大学機関はキャンパスを封鎖していますよね。
そのため、そのような学生達がオンライン授業に参加できなくなってしまうことが実際に起きています。


そのような学生には、他の学生達とは別の方法で成績を判断したり、別の特別な課題を与えなくてはならないので、成績をつける上で、生徒間の公平性が問題になるかもしれません。
また、講義が円滑に行われない原因となると思います。


これら2つがが考えられるデメリットかと思います。


以上を踏まえた上で個人的に思うのは、オンライン授業が効率的なものであると感じた学生は多いのではないでしょうか?
一方、教授達は慣れない形態に戸惑い、またオンライン授業の準備に忙しいと思います。
それでも、この新型ウイルスの影響で
教育の形態も少し変わっていくのではないかと思います。


そんなことを個人的に感じたので
執筆させていただきました。


ありがとうございました🐈