ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

“C’est la vie ” 何事もありのまま受け止めるしなやかさ

突然ですが、皆さんには
好きな言葉はありますか?


私にはあります。


フランスに滞在していた時に、
同居人のマダムが常々私にかけてくれた言葉です。
それは、


"C’est la vie ”

(セラヴィと読みます。)

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意味は、「これが人生さ」


ニュアンスとしては、
何かいいことがあったとき、
例えば宝くじが当たったとき。
一発ドカンと成功したときなどに
「やった!これが人生だよ!」
というふうにも使いますが、


何か思い通りに行かなかったり、
がっかりしたときなどに、
「これが人生ってもんだ」
というふうにも使います。


私は、後者の使い方の方が好きです。


生きていれば、毎日のように
何かうまくいかなかったりすることは
あります。


そんなときに、この言葉を思い出すわけではないですが、

私の考え方の根底にあるのだと思います。


がっかりするようなことが起きても
絶望したり、落胆せずに、


「まあ、仕方ないか」
「なんとかなる」


というふうに思えること。
その少しのゆとりが大事だと個人的に思っています。


もしそう思える余裕がなかったとしたら、

落ちるところまで気持ちが落ちてしまいますよね。


まあそういうときもなきにしもあらずなのですが、

大体のことはこの


"C’est la vie ” をモットーにした
考え方、生き方でどうにかなります。


また、このような表現は、日本語にはあまりないような気がします。


フランス独特の物事の捉え方なのでしょうか。

皆さんも、参考にしてみてくださいね。


ありがとうございました🐈


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