ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

大学よ、なぜそこまで対面授業がしたいんだい

私が通っている大学は3学期制。

 

夏セメスターもあと2週間ほどで終わりを迎えます。

 

夏セメスターは春秋に比べると期間こそ短いですが、その分講義時間は長くなり、かなり忙しくなります。

 

そんな忙しい夏セメスターですが、

今年は一味違いました。

 

全講義がオンラインで行われたからです。

 

前にもお話ししましたが、一大学生

としては、オンライン授業ウェルカム。

*オンライン授業に関する過去の記事はこちら↓

www.lietome.me

 

 

通学時間、通学費、間食にかかる費用

これらが抑えられます。

 

そんな中、大学側からある通知が。

 

秋セメスターは、全講義の内、

75%をオンライン、残りの25%を対面で行うというのです。

 

?????

 

25%が対面で行われるには理由があり

大学にはArt major があるからです。

彼らは作品作りなどにスタジオや、機材を使用する必要があるため、art の授業は対面で行われるそうです。

 

しかし、artだけでは全講義の25%を占めることはありません。

 

よく通知を見てみると、

普通の授業も幾つか含まれていました。

それも、多くの生徒が集まる講義型の

授業だったのです。

 

私が秋に履修する授業の一つはそれに含まれていました…

 

なぜそこまで対面にこだわるのでしょうか?

 

実際、オンライン授業を行ってきて特に問題は感じていません。

もしかしたら、教授側からすると授業がやりにくかったり、成績が付けにくかったりするのかもしれません。

 

が、一つの教室に30-40人も集まる

環境で授業を受けるにはまだ抵抗があることも事実です。

 

現在、再び感染者数が増加していますしね。

 

生徒全員がオンラインを望んでいるのかはわかりませんが、大学側との考えの違いを感じました。

 

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せめて秋まではオンラインで行ってほしいと思ってしまいます。

 

どうなることやら…

 

ありがとうございました🐈


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