ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

本がどんどん増えていく

自粛期間中、読書の量が増えた方も

多いのではないでしょうか?

 

私自身、本を読むことが好きです。

それも、電子本ではなく、紙の匂いや感触が好きなので、買ってしまいます。

 

その結果、本が増えすぎました…

 

もちろん、特にお気に入りの本は

何度も読み直したり、

ある忘れてしまっていた情報を即座に得るために、家にあると便利なのです。

 

ところで、皆さんは、

私達が一冊の本から得ている情報は、ごくわずかだということをご存知ですか?

 

教科書や参考書などの分厚い本がいい例ですが、全てのページを読んだとしても

読んだすべての情報が脳にそのままインプットされるわけではないのです。

 

もちろん、楽しみながら読んだり、

「これはどういうことだろう?」

などと意識的に考えながら読むと、頭に入りやすいと言われていますが、

 

私は、個人的に、

小説などを除いて、

 

本は読了する必要はないと思います。

 

なぜなら、私達は情報を得るために本を読むからです。

 

 

そのために、私が本を手に取ってまず見るのが目次。

目次はその本に何が書いてあるのかを一覧にしたくれている優れもの。

 

その中で自分に必要な情報を選び、

その章だけを読めばいいのです。

 

逆にいうと、本を買うかどうかは目次を見て決めています。

 

表紙の胡散臭い写真や文言は

全くあてにしていません…

 

何でも電子機器で見れたり読んだりできる時代。

そんな中で紙の本を買い続けることは

ある人たちからすればナンセンスかもしれませんが、

おそらくこの先一生、

紙の本を買い、読み続けていくのだろうと思います。

 

その前に、もう必要なくなった本は

断捨離、捨てるのではなく、中古として売ろうかなと思っています。

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ありがとうございました🐈


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