ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

自分のボディランゲージは自分ではわからない

いい天気が続いていますね。

 

個人的にはまだ自粛を続けており、

できるだけ外出を控えています。

 

そのため、日常生活における人々の

ボディランゲージの観察頻度が減ってしまったので、日々のトレーニングとして、テレビやYouTubeにて政治家や芸能人のボディランゲージを観察するようにしています。

 

さて、以前国際ボディランゲージ協会の認定講師講座を受講した際の話ですが、

個人的に驚きな発見がありました。

 

講座では、国際ボディランゲージ協会代表の安積先生をはじめ、

受講生は私以外全て女性でした。

その中で、男女間のボディランゲージの差についてお話ししていたときのこと。

 

おそらく認定講師講座の中盤だったと思います。オンライン開催されており、お互いの意思疎通が対面よりも難しいということもあり、

それまでの間、私は先生の説明や受講生の方々のお話に対して

「しっかりと聞いていますよ」

「私も同じ意見です」

という意味を込めて、わかりやすく頷いていました。

それも、大きく、頻繁に。

 

しかし、私だけ頷く回数が圧倒的に少ないように思えますとの意見が。

男性は女性と比べると共感能力が低い傾向があり、

頷く頻度が少ないというのは一般的に知られているのですが、

 

 

驚きでした。

 

なぜなら、自分の中では

大袈裟に、頻繁に頷いていた(つもりだった)からです。

 

他の受講生の方々も同感だったようで、

その指摘に皆さん大きく頷かれていました。😅

 

何も決して、

自分は頷いていたのに頷いていないと指摘されたから

不快に感じたわけでは全くなかったのです。

 

むしろ純粋に、

自分のボディランゲージは自分ではわからないのだなあと実感したと共に、

ボディランゲージを意識的にコントロールすることの難しさを痛感しました。

 

これからは更に大きく、他の方から見てもわかるように

頷いていこうと決心した瞬間でもありました。

 

他の人の観察ばかりではなく、

自分のボディランゲージ、

例えば表情の癖やよく行うしぐさ、そして頷きや瞬きの頻度などを

理解する必要があると感じました。

 

そのような機会を与えてくださった先生や受講生の方々に感謝しています。

また、国際ボディランゲージ協会の認定資格講座、認定講師講座で学んだことを

より多くの方々に伝えるべく、8月も国際ボディランゲージ協会

認定資格講座は開催しております。

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私も講師を務めさせていただいております。

 

少しでもボディランゲージに興味のある方は、是非国際ボディランゲージ協会ホームページにて講座の概要、スケジュールをご確認ください↓

 

www.body-language-expert.com

www.body-language-expert.com

お申し込みはこちらからどうぞ↓

 

www.body-language-expert.com

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

ありがとうございました🐈


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