ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

嘘が嘘ではなくなることがある

以前にも、お伝えしましたが、

私たち人間は嘘とは切っても切り離すことができません。

 

嘘は一般的には「悪いもの」として

捉えられていますが、「害のない嘘/ harmless lies・white lies 」

という言葉もあるほどで、嘘の定義は広いのです。

 

また、捜査や尋問において、

嘘発見器であるポリグラフや、

*ポリグラフについてはこちらの記事をご覧ください↓

www.lietome.me

 

表情分析というものが使われます。

 

嘘を発見したい場合は、

主に不一致を見つけることが重要になります。

例えば、言葉とボディランゲージが一致していない場合などです。

 

しかし、稀にある場面において、

嘘が嘘でなくなることがあります。

 

どんな時だと思いますか?

 

それは、その人が嘘を真実だと思い込んでいる時です。

 

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私たちは、通常自分の思っていることと違うことを言うと、ストレスを感じます。 

そのストレスが表情に表れたり、なだめ行動として表れたりします。

*なだめ行動についてはこちらの記事を是非ご覧ください↓

www.lietome.me

 

 

嘘発見のポリグラフでは、

以前にもご説明したように、

脈拍、血圧、皮膚体温などの生理的変化

を測定します。

 

つまり、事実とは異なることを言った際に生じる生理的変化を測定することで、嘘発見に繋がるということです。

*実はポリグラフにも大きな問題があります。

それについてはこちらの記事をご覧ください↓

www.lietome.me

 

何が言いたいかというと、例え事実と異なる発言をしていても、

その人がそれを真実と思い込んでいる場合、

ストレスを表す生理的変化や表情筋の収縮、しぐさなどが表れにくくなるのです。

 

それが、嘘が嘘ではなくなる瞬間です。

 

どうでしたか?

 

ちなみに、嘘発見に繋がる絶対的な手掛かりは、存在しません。

「この表情が表れたから嘘に違いない」

というのは、誤解に繋がり得る、

かなり危険なショートカットともいえるでしょう。

 

そのため、嘘発見は複雑なものであり、

さまざまな要因が絡み合っているということを理解することが大事なのです。

 

再度お知らせをさせていただきますが、

8月22日 (土) 10:00~12:00、

完全無料•オンラインで開催致します、

微表情分析セミナーでは、微表情分析を応用した嘘の見抜き方というものをご紹介させていただきます。

 

お陰様で既にお申込みを頂いており、現在、あと3名様ほど枠が空いております。

興味のある方は是非この機会に

微表情分析の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

セミナーの詳細やお申し込みはこちらからどうぞ↓

www.lietome.me

 

また、認定講師を務めさせていただいております、

国際ボディランゲージ協会でも、認定資格講座は開催しております。

少しでもボディランゲージに興味のある方は、是非国際ボディランゲージ協会ホームページにて講座の概要、スケジュールをご確認ください。

 

*講座の概要についてはこちらをご覧ください↓

www.body-language-expert.com

*8月の講座スケジュールはこちらをご覧ください↓

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講座のお申し込みはこちらからどうぞ↓

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皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

ありがとうございました🐈

 


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