ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

写真を撮る際に本当の笑顔を作ってはいけない!?

先日、人生で初めてビジネスの宣材写真を撮っていただく機会がありました。

知り合いからは、

「胡散臭い」

という声もありましたが、

自分でもそう思います。

 

なぜなら、表情分析学的に見ると、

宣材写真では、明らかに不自然な表情をしているからです。

 

宣材写真では、多くの方が

笑顔の表情を作るのが一般的なのではないでしょうか?

 

見る人に、優しく、柔らかい印象を

与えるためだと思います。

 

実のところ私も、写真撮影の際に、

「笑顔を作って下さい」

という指示を受けましたので、

笑顔の表情を作りました。

 

すると、

「目を潰さないでください!」

と言われたのです。

 

しかし、目を潰さないようにすると、

口角だけが上がって、目は真っ直ぐ。

目尻にシワができていません。

 

ちなみに、目尻にシワができていないと、いわゆる「目が笑っていない」という表情になり、偽の笑顔のサインになってしまいます。

 

なんだか納得できませんでしたが、

写真を確認してみると、

確かに、写真としては目が潰れていない方が見栄えが良いような。

 

表情分析学的にみると、

私の写真は完全にアウトです。

口角は上がっているけれど、目が笑っていない、笑顔と呼ぶには不自然な表情なのです。

 

しかし、写真としては

目の形がはっきりと残っているため、

良いとされているんですね。

 

確かに、SNSを見てみると、自分の顔を投稿している方の多くは、

「目が笑っていない」顔をしています。

f:id:Lietome:20200811223928p:image

口角が上がり、微笑んでいますが、

目を潰さないようにしているのですね。

 

そのような写真をみると毎回

不自然だと感じてしまいますが、

写真としては見栄えが良いのでしょうか?🤔

 

皆さんはどう思いますか?

 

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