ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

SNSについて今一度考えてみる

最近では、SNSが完全に私たちの生活の一部となりましたね。

 

自分の写真や動画を投稿すれば、

瞬く間に不特定多数の人の目に入り、

ましてや誰でも有名人の仲間入りをする可能性もあるくらいです。

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冷静に考えてみると、当たり前のように過ごしているこの世の中が、少し異常だなと思う時もあります。

 

私自身もあらゆるSNSを利用していますし、活動するにあたって個人的な情報や、顔写真を公開しています。

 

確かに、SNSの普及によって、ビジネスにおける自己プロデュースや、新たな活動を始める事へのハードルが低くなったことを度々実感します。

 

例えば、セミナーや講座を受けるにしても、写真や動画から講師の人となりがわかるということは、信用度に大きく影響しますよね。

そのような場合、自分の顔写真や動画を公開するということは大きなメリットとなります。

 

しかし、それに伴ってデメリットも多くあるはずです。

 

匿名で何でも投稿できてしまうSNSでの誹謗中傷や数々の事件などから、

「正しいSNSの使い方」というものが

度々問題となっていますよね。

 

最近では、小学生程の子ども達がスマホを所持していることを見かけます。

 

正直驚きましたが、各家庭の取り決めや、時代が変わったせいと言ってしまえばそれまでです。

 

前にも述べましたが、SNSを正しく利用するには、情報を客観的に判断するという「批評的思考」が必要と考えます。

*批評的思考についてはこちらの記事をご覧ください↓

www.lietome.me

 

何十年も生きている大人ですら

膨大な量の情報を客観的に判断することは難しいことですよね。

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度々「デマ情報」が拡散、そして多くの人がそれに惑わされていることを見れば一目瞭然だと思われます。

*トイレットペーパーが品薄という情報から、買い占めまで起こったこともありましたよね。

 

小学生がスマホを持つことを批判したいのではなく、この時代において、情報を客観的に判断する能力をどのように子どもに育んでいくのか、また個人が培っていくのかが問題となるのだと思います。

 

自己プロデュースにおいて便利という点や、顔も知らない人から、簡単に反応を得られるということで、帰属意識や、承認欲求をSNSで満たすことができるというメリットもあるのでしょうが、

それに伴う問題にもしっかりと目を向ける必要があると感じます。

 

今や私たちの日常の一部となった

SNSの使い方、メリットやデメリットを今一度考える必要があるのかもしれませんね。

 

ありがとうございました🐈


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