ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

身体は興味のある方へ向く

先日外出した際のお話。

あるカフェへ行くと、そこには

多くのお客さんが既に入っていました。

 

案内された席は座ると、

前方と右側にそれぞれカップルが座っていました。

 

この時、胸は高鳴ります。

カップル以上に観察対象として興味深いものはないからです。

 

前方のカップルは、カウンターに

向かい合わせではなく、隣同士で座っていました。

 

しかし、特に向き合うわけではなく、

お互いが前を向きながら会話をしているのが特徴であったのに対して、

 

右側のカップルはテーブルを挟んで

向かい合って座り、身体を相手の方に向けて話していました。

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少しの観察で右側のカップルが

良い関係であることがわかりました。

 

なぜなら、身体が相手の方に向いていることに加えて、お互い前のめり、前傾姿勢になっていたからです。

 

ボディランゲージの基本のルールとして

身体は興味のある人(物)は向かいます。

 

例えば、その人が相手に興味がなく、

帰りたいと思っていたら、

足は出口に向かうこともよくあります。

 

カウンターにて隣同士に座っていた

カップルは、もしかしたらまだそんなに親しくないのかもしれません。

お互いが前を向ような形、つまり身体が相手に向かっていなかったのです。

 

しかし、心理学的に言うと、デートの際にカウンターに座るのは正解です。

なぜなら、机を挟んで座るよりも、

お互いの距離が近くなるからです。

 

このメカニズムはまた改めてご紹介したいと考えております。

 

ボディランゲージを分析する時の

一つの基本として、

「身体は興味のある方へ向く」

ということが挙げられます。

 

このルールを基に、是非

観察をしてみてくださいね。

 

また、微表情分析セミナーやしぐさ分析セミナー、

国際ボディランゲージ協会の認定資格講座も開催しております。

興味のある方は下記のリンクをご覧ください↓

www.yunoshin-shimizu.com

 

ありがとうございました🐈


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