ただの学生が微表情分析のスペシャリストを目指す-志水勇之進-

人種、性別問わず0.25秒以下で起こる表情の微妙な変化や会話の最中に見られるしぐさ。それらは意識的にコントロールできないため、非常に重要なサインであるのに見落とされがち。そんなことに興味を持ち独学で非言語コミュニケーションを学ぶことを決めた、ただの学生のブログです。

動物の幸せを願う個人の集まり「ラベンダーリボン」

皆さんは、ラベンダーリボンという団体をご存知でしょうか?

今回はラベンダーリボンについて少しだけご紹介させてください。

 

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ラベンダーリボンとは?

ラベンダーリボンとは、動物の幸せを願う団体のことです。

ラベンダーリボンでは、主に

・「生体販売の禁止」

・「ブリーダーの免許制」

この2つを実現するために動いています。

また、この他にも動物が少しでも幸せに過ごすことができるようにと

その思いを持った個人の方々が集まっている団体なのです。

 

主な活動

上記の目的を果たすために、ラベンダーリボンが行っている活動は

・関係各所への「ハガキ・メール アクション」

・SNSでの情報発信

・署名活動

などなど。

 

直近の目標としては、「数値規制」を犬猫にとって優しい結果にすることです。

皆さんはペットショップで販売されている動物たちがどのように生まれてきたのかをご存知でしょうか?

ペットショップの狭いショーケースで暮らしている彼らと同じくらい、

いやそれよりも苦しい思いをしている動物たちがいます。

 

それが、「繁殖犬」・「繁殖猫」です。

彼らは自然で生活しているよりも遥かに多い頻度で、

強制的に交配、そして出産を余儀なくされています。

ブリーダーなどはこのような手法でお金を儲けていることが現状です。

「生体販売」が普通に行われていることが異常だと思いませんか?

 

ペットショップに並ぶ子たちを産んでいる繁殖犬や繁殖猫。

彼らの飼育環境などを取り締まるためのルール、「数値規制」が

現在、環境省を中心に検討されています。

 

この問題は根深く、根本から変えていく必要がありますが、

まずは苦しい思いをしている繁殖犬、繁殖猫を少しでも救うために、

数値規制を彼らにとって優しいものにすることが必要です。

 

私たち個人ができること

私たち一人一人ができることは、

・ハガキを送る

・メールをする

・FAXを送る

・署名をする

です。

どこに対してそれぞれアクションを行えばいいのかについては、

ラベンダーリボンのホームページをご覧ください↓

lavenderribbon.jimdofree.com

 

また、一番大事なことは、

現実を知ることです。

今では何でもすぐに調べることができますよね。

それにそんなに時間はかかりません。

まずは動物たちの現状を知ろうとすることが大事だと思います。



また、

「何かアクションを起こしたいけれど、個人では何をすればよいのかわからない」

という方は、ラベンダーリボンの会員になってみてはいかがでしょうか?

ラベンダーリボンは会費や寄付金はありません。

一人一人が自分にできることをする団体です。

 

ではなぜ団体という形をとっているのか。

それは、会員数が多ければ多いほど業界や関係各所に対して伝える意見の影響力が強まるからです。

現在、会員数は6000を超え、私も会員の一人となっています。

ラベンダーリボンへ賛同される方は、下記の入会フォームより、入会されてはいかがでしょうか?

docs.google.com

もちろん、強制ではありません。

少しでも多くの方に動物たちの幸せを願ってアクションを起こしている方々が

いるのだということをお伝えしたく記事にさせて頂きました。

 

ありがとうございました🐈

 

参照:ラベンダーリボンホームページ

https://lavenderribbon.jimdofree.com/

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